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【レンズフードって何?】一眼レフ購入後に用意するカメラアクセサリーは?

一眼レフを買ったけど、それだけでいいの?

初心者の方は、何を揃えたらいいのか分かりませんよね?

撮影の際に絶対に必要なものって何?この記事では一眼レフ購入後に必ず買ったほうが良いグッズを紹介します。

撮影の際に必ず必要なもの

  • SDカード
  • レンズフード
  • ブロアー

カメラ本体を買ったら、次はSDカードを用意しよう。

詳しくは下の記事を読んでね。

【失敗しないSDカードの選び方】一眼レフ動画撮影で必要な容量は?憧れの一眼レフ。 悩みに悩んだ結果、ついにポチりまして無事に手元に届きました。 念願の一眼レフデビューを果たしましたが、本体...

自分に合ったSDカードを用意したらレンズフードを用意しましょう。

レンズフードって何?

うさぎさん
うさぎさん
レンズフードって何?

レンズフードとはレンズの先端に装着するアクセサリーのことです。

フードは人間に例えると、帽子やヘルメットの役割を果たしてくれます。

どうしてレンズフードが必要なのか?その理由は大きく3つあります。

  • 強い日差しを避けて、光の反射から守ってくれる
  • 衝撃や指紋からレンズを守る
  • 突然の雨や砂埃からレンズを守る

日差しで画質悪化?レンズフードで不要な光をカットしよう

カメラのレンズは10枚以上のレンズが組み合わさって作られています。

そこへ太陽の日差しや、強い光が入るとフレアやゴーストといった余計な光が入り、写真の画質が悪くなってしまうことがあります。

フレアーやゴーストについてはこちらの記事が参考になります。PHOTOGRAFAN

太陽だけではなく、強いイルミネーションなども同じ。

レンズフードを付けることで画質が良くなることしかないです。

カメラ本来の画質の良さを表現することができますね。

 

\私が買ったのはこれ!/

ぶつかっても安心!衝撃や指紋からレンズを守ろう

カメラを大事に扱っていても、外での撮影でうっかりぶつけてしまった!!

そんな経験はありませんか?

また、外での撮影に夢中になってうっかりレンズを触ってしまったり、小さな子供を撮っているときに不意に触られてしまうような場面でも、レンズフードがあれば大丈夫ですよね。

指紋なら拭けばいいですが、レンズに傷がついてしまったら修理に数千円から数万円かかってしまった!!

最悪、買い替えなんてことになったらかなりの出費です。(汗)

そんなことになって後悔するくらいなら初めからレンズフードを付けておいた方がいいですよね。

撮影中に雨が!そんな時レンズカバーで安心

急な天候の変化にもレンズカバーがあれば安心です。

突然の雨の中、レンズを守りながら片付けるのは気を使いますよね。

もし濡れてしまったら、故障の原因にもなりかねません。

多少の雨や風であればレンズカバーがレンズを守ってくれます。

外での撮影が好きな人は、必ず装着しておきましょう。

 

\外での撮影が快適になるよ!私が使っているのはこれ!/

撮影の前後はブロアーで汚れを吹き飛ばそう

ブロアーは、スポイトのような形で、空気を送り込むことでカメラに付着したホコリやゴミを取り除く道具のことです。

カメラ内部は精密機械なので、少しのホコリも誤作動や故障の原因につながります。

また、レンズの外側に汚れが付着していることで、写真の仕上がりに影響してしまうかもしれません。

レンズの汚れはいきなり拭くのではなく、ブロアーで汚れを飛ばしてから最後に拭き取るようにしてください。

うさぎさん
うさぎさん
ホコリを飛ばさずに拭くと故障の原因になるよ!

 

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\ロケット型がかわいいブロアー/

 撮影前後のお手入れでカメラの寿命UP!

撮影の前後には意外とホコリがつきやすいもの。

ホコリやゴミの付着はカメラの故障につながります。

撮影前後のブロアーは必須アイテムと言えますね。

また、お手入れの場所によってノズルの長さやブロアーの大きさを変えることで

より長く大切なカメラを使うことができます。

でもいったい何を買えばいいの?という私のような一眼レフ初心者はクリーニングセットの購入をおすすめします。

ブロアーでホコリを飛ばした後はクリーニングペーパーなどでレンズをきれいに拭いてください。

きれいなレンズでより快適なカメラLifeを楽しみましょう♪

 

カメラを長く使うために

今回紹介した、レンズフードとブロアーなどのクリーニングセットは(極端に言えば)なくても写真を撮ることはできます。

ですが、精密機械であるレンズやカメラ本体の扱いに慣れていない初心者ではカメラの寿命を縮めてしまうかもしれません。(ぶつけたり、落としたり…)

そんな「もしも」に備えてレンズフードが必要です。

レンズフードにはメリットがたくさんあります!カメラの購入時にはぜひ、合わせて購入しましょう。

 

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